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Physics of the Golf Club
Certified Class-A Clubfitters & Clubmaker
初心者からプロまで 本物のカスタムクラブを提供します

 ゴルフメカニックのクラブ製作は、運動力学を基に3D慣性センシング技術を駆使して科学的に行っています。高度なテクノロジーと初心者からプロまで数千人を超えるフィールドテストにより蓄積された豊富なデータベースからタイプ別に完璧なクラブ作りするトップクラスの高性能カスタムクラブ製作専門工房です。
 既製品のように ただ切って繋ぐだけのクラブとはまったく違う 本物のカスタムクラブを是非お試しください。
 
 
ゴルフクラブは 組立方で まったく別物になる!
 
〜 正しく作られたクラブは 正しいスイングを作ります 〜
 
クラブは あなたの身長や手の高さに調整されてますか?

アドレスでの前傾軸とクラブの重心線は90°〜100°が絶対!
これができないと理想のスイングプレーン(振り子運動)を描くことが難しくなります。これは、身長や手の高さを基に、「クラブの長さを調整して前傾角度を作る。」「その理想の前傾角度に合わせてヘッドのライ角を調整する。」 (正しい前傾姿勢からライ角を作らなければ理想のスイングにはなりません。)
 そして、アドレスした時のアームシャフト角はどの番手でも同じ角度(140°〜150°)を保ち。下半身固定のまま、番手ごとに(約1°)股関節から前傾角度を変えていく。これでどの番手でも理想的な前傾とクラブの重心線が90°〜100°の完璧なアドレス(ポスチャー)が作れるのです。(クラブの重心線=グリップエンドからヘッドの重心を結ぶ線)
 
 アイアンやウェッジは、アームシャフトと前傾角度が正しい状態でも、インパクト時にソール面とバンスが地面と水平に入らなければミスショットショットになります。アイアンやウェッジは、遠心力でヘッドの重心が下がるため、そのことも考慮してライ角度を調整しないとインパクトで芯に当たり難くなります。
 

 インパクト時の前傾角度もクラブの長さとライ角度が大きく影響します。体型に合わせていないクラブでは正しいimpactの型を作れません。体型に合わせてクラブ(長さとライ角)を調整し、その番手毎に正しい前傾角度を決めることで、番手ごとに理想の角度で強いインパクトができるのです。
 正しい前傾姿勢が正しいimpactの型を作ります(スイング軸とクラブの重心線は90°-100°が絶対!)。そして、正しい振り子運動(プレーン)がヘッドを最大に加速させ、飛距離も飛躍的に伸びるのです。
 
[手の高さでクラブの長さとライ角度をチェック]は こちら

 
クラブMOI / ヘッドの加速度 / スイングウェイトは調整されていますか?
 

● CLUB MOI & ACCELERATION SWINGING ROBOT
 加速度・慣性センサ、ジャイロセンサ、小型マイコンの搭載により高精度の重力加速度やクラブのMOI値を検出します。
 肘を支点に、ビジネスゾーンでのリアルなスイングをシミュレートすることで完璧なクラブの製作を可能とします。

 

 クラブは、クラブ自体の動き易さや難さを自分の体力や能力に合わせなければ正しく動きません。
まず、ヘッドスピードや飛距離から自分の適正な スイングウェイトを割り出しましょう。そして、クラブの リアル・スイングウェイト(ダウンスイング時に感じるクラブの重さ)が最適になるように調整します。
そうすると「クラブ自体の重力による自然落下」と「腕を振り下ろす力」が同調して、クラブは効率よくスムースに正しいベクトルに向かって高速に加速するようになります。
 
 スイングウェイトは、ダウンスイング時のクラブの動き易さ(クラブのMOIなど)から計算できます。
「クラブMOI・スイングウェイト」ツールで計算できます。
 
 スイング中に感じるクラブの重さや状態を最適にするのはリアル・スイングウェイト調整です。
単にクラブMOIマッチングをするだけではクラブを最適な状態にすることはできません。
※MOIとは力学用語で慣性モーメント (Moment of Inertia)の略語です。

★「クラブMOIマッチング」について
 「クラブMOIマッチング」を行う方法として殆どの場合、「クラブMOIスケール」でクラブのMOI値を計測し、すべてのクラブで同じMOI値になるように調整しています。これで、すべての番手がどれか分からなくなるくらい同じように振れる最適なクラブになるということです。しかし、クラブを最適な状態にする要素は非常に多くあり、このような単にMOIマッチングだけをするだけで最適なクラブになることはありません。クラブの調整は正しい手法で総合的に実施しなければクラブやスイングまでも壊してしまうことになります。この点に注意が必要です。 →つづき


 
バランスを 合わせるのは 間違い!

 クラブを好みのバランス(D1/D2..)に合わせて組み立てるのは間違いです。バランスは、ウェッジからドライバーにかけて段々と軽くなるように適正値を測ってフローさせないといけません。
 既製品クラブやメーカーカスタムクラブの組み立て方(バランスを同じにしたり、適当な長さで切って繋ぐだけ)では適当にバランスで揃えていますが、これではクラブは正しく機能しません。量産クラブが振りにくいのはこのことが最大の原因です。

 見た目の長さやバランスで最もらしく組まれていても、殆どの場合クラブの中身はバラバラというのが現実です。
 シャフト、グリップ、ヘッドには想像以上に大きな個体差(重量や重心位置、振動数や体積の違い、歪)があります。同じ品番でも公差が非常に大きく、とても同じ部材とは思えないものまであります。その違いや歪に応じて長さや重量を微調整しながら巧妙に部品を接合させる組立作業をしなければ滅茶苦茶なクラブになってしまいます。


ゴルフクラブ アセンブリ 組立計算ツール

※クラブMOI・スイングウェイト計算ツールを使用するには顧客アカウント登録が必要です。

→ アイアン組立 サンプル (PDF) DG AMT S200 + MT201
→ ウッド組立 サンプル (PDF)


ベスト チョイス (アイアン & ウェッジ)

■ BUCHI アイアン&ウェッジ

 職人の魂が宿った希少なBUCHIアイアン・ヘッド。 鍛造アイアン・ヘッドは「誰が削ったか」が一番大切なのです。だから、超一流のプレーヤーは「研磨職人」を選びます。
 
 日本のゴルフクラブ製造の世界で、研磨職人の寵児とも呼ばれ長年、日本はもちろん世界で活躍する超一流トップ・プロの「特注研磨」を請け負ってきた本物の研磨職人「田渕正敏氏」による希少アイアン。
 
 田淵氏の芸術ともいえる研磨が生み出す理想的なソールカットライン、重量誤差±0.5gの驚異的な精度、使うほどによくなっていく打感、その使用感は満足を超えて「感動するアイアン!」といわれています。
 


■ MYSTERY アイアン&ウェッジ

BUCHIや三浦技研と同じ姫路鍛造アイアン。
全ての工程を一人で仕上げる市川町の巨匠「岡本賢一氏」の作品。
広い作業場に岡本氏は一人で作業をする。全工程を自ら手がけなければいいクラブは作れないというのがその理由。 職人魂が放つクラブは異彩である。重量、重心位置などの精度はトップクラスであることは言うまでもない。コストパフォーマンスNo1. 高性能カスタム・オーダーならMYSTERY IRON.。


■ 三浦技研 (旧モデルのみ扱い)
 三浦技研のアイアン・ヘッド、現行モデルは創業者(三浦勝弘氏)が現役で鍛造から研磨・仕上げまで行っていたころの旧モデルのアイアンとは大きく変化しています。アイアンはセットとしての統一感が大事ですが量産工程で作るとセット内の統一感が失われます。(当店では旧モデルのみの扱いです。)
 
 世代交代から、機能性や精度よりも見た目のオプション・ファッション性、作り手のポリシー(拘わり)よりも使い手の要求、そして大量生産で大量販売という商業的傾向がみられます。新生三浦が目指すのはXXIOだそうです。神の手と言われた匠の技を継承するのは難しいのでしょうか。
 
 三浦の加盟工房での組立は、間違った組立方をされているところが多く見られ、かなり品質を落としています。高精度の地クラブであるならば、精度の高い技術で組み立てられることで正しく機能し、初めてその価値が生まれるということを忘れてはいけません。

 バランスや長さを揃えてはいけない
 高精度が売り物の特注ヘッドを採用しても、既製品クラブと同じようにバランス合わせで組み上げられたり、装着するシャフトなどのパーツの特性とか誤差を修正・加工せずに組まれたカスタムクラブでは、既製品クラブと何ら変わらない振りにくいクラブとなってしまいます。 正しいクラブを作らなければいけない技術工房までが、いまだにバランスと長さを一定に組み立てていることは大きな問題です。


シャフトスパインアライメントの重要性

スパイン調整は自動車のホイールバランス調整と同様、必ず調整しなければならないことです。
 
この調整をしていないクラブは、あるスイングスピードに達した時にシャフトが突然暴れだし非常に不安定なクラブになります
 
シャフトスパインアライメント・スパイン調整はシャフトの歪を大きく改善させ挙動を安定させます。世界のツアープロたちの殆どのクラブはスパインアライメント調整がされています。

クラブメーカーもシャフトのスパイン調整の必要性を理解していますが、コストの関係で対応できないことから表面化することを避けているのが現状です。(既製品クラブは無調整です)

SST PURE(ピュアリング・プロセス)
SST PURE

 参考:「R&A ゴルフ規則」クラブと球についての規則ガイド(The R&A, St Andrews)
 
 b.「 曲げ特性とねじれ特性」
 
 多くのグラファイトシャフトには小さな「背柱(スパイン)」があり、シャフトがヘッドにどのように取り付けられているかによってシャフトに若干の異なった曲がりを生じさせることがあります。
 
 この小さな背柱(スパイン)の存在は、一般に通常の製造過程の結果とみなされ、したがって、付属規則?,2b の違反とはなりません。前にも述べたように、R&Aは完全に対称的なシャフトを製造することは困難であると認識しています。
 
 クラブ製造業者はセット内での均一性を保つため、あるいは完全な対称性を有するシャフトのように機能させるために、背柱(スパイン)を持つシャフトの向きを合わせたり、※並べ方をそろえることができます。
 
 しかしながら、クラブの性能に影響を与えること(例えば、※できないショットをできるようにするなど)を目的に向きを合わせられたシャフトはこの規則の意図に反するでしょう。
 
※R&A 原文訳

 説明:R&Aの規則では、スパインの影響によりシャフトの動きが変化することを認めております。(R&Aは「若干の異なった曲がり」と書いていますが、現実は若干ではありません。)
 
 また、この状態を回避するためにスパインの向きを合わせたり同じ方向に並べたりすることができるとされています。
 
 ただし、スパインを利用して故意にクラブの性能を変えることは禁止しています。例えば、特定の球筋が出るように細工するためにスパインを利用してはいけないということです。


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