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Physics of the Golf Club
初心者からプロまで・・ 高精度カスタムクラブを

 ゴルフメカニックは、最先端テクノロジーと、初心者からプロまで延べ1万人を超えるフィールドテストにより、タイプ別に高精度なオーダーメイド 完全カスタムクラブを製作しています。
 既製品クラブとは違う、物理的な裏付けや実践テストを基に1本1本丁寧に組立てられた本物のカスタムクラブは、振るごとにスイングを作り、正確な飛距離や方向性を生み出します。
「スイングはクラブによって作られ、クラブが換わればスイング理論もまた変わる」 これがゴルフクラブの本質なのです。by「ゴルフクラブの真実」(竹林隆光)



■ CUSTOM GOLF CLUB FITTING


■ THE BEST GOLF CLUBS

 

■ CUSTOM GOLF CLUB ASSEMBLY

シャフト・アライメント調整 芯を喰らう! シャフトの高精度装着

 ゴルフクラブのシャフトは、完全に真っ直ぐで均一な厚さ(円筒)や太さのシャフトは作れません。規則性がなく曲がっています。
 程度はありますが、弓反ってないシャフトはありません
 また、製造過程でスパイン(背骨)が不特定な箇所に生まれます(硬い筋)。これらの影響でシャフトはシナリ易い方向とシナリ難い方向が必ず発生します。シャフトの角度によって硬さやシナリ方向が大きく変わるのです。(ロゴの位置とは無関係です)

 弓反りやスパインは簡単に体感できます。スリーブ付きシャフトでポジションを変えるとスパインの位置が回転します。シャフトの角度を変えて撓りを感じてみてください。シャフトの挙動の変化に気づくはずです。

 もう一つ、シャフトの弓反りはヘッドのライ角やロフト角を変えてしまいます。弓反りの強さによりますが、装着方向しだいで、ライ角は±0.3°〜±0.8°、ロフト角は±0.5°〜±1.0°変化します。

 弓反りやスパインが強いシャフトは、しなり戻りがが安定しないのでスイングの再現性が低くなります。

 この問題を回避するためには、シャフト装着時に適性方向に位置合わせ合わせをする必要があります。そうすることで、シャフトの挙動を安定させ、タイミングが取りやすくなり、芯に当たりやすくなります。また、ミート率が向上するため飛距離と方向性も良くなります。( 歪のきついシャフトは調整できません)

 ※既製品クラブや一般的な工房で作られた殆どのクラブはこのシャフト・アライメント調整はされていません。
 シャフトのロゴマークが真上や真下に揃っているクラブはシャフトが暴れると思っていいでしょう
 最近になって殆どのシャフトメーカーはスパインや振動数が高い位置をシャフト上に(バット側に)位置表記するようになりました。しかし、この手間が掛かる調整は一部のプロ以外では採用されていないのが現状です。

 世界のトッププロ ( D.ジョンソン、松山英樹、R.ファウラーたち ) のクラブは当然のこととして調整されています。彼らの飛んで曲がらない打球を見ればシャフト・アライメント調整の効果は一目瞭然です。
「シャフト・アライメント調整を公表しているツアープロ」は こちら

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クラブは あなたの体格にフィットしてますか?

 アドレスでの前傾軸とクラブの重心線は90°〜100°が理想!
 これは、クラブヘッドが理想のプレーン(振り子運動)を描くために最も重要です。まず、身長や手の高さを基に、理想の前傾角度が作れるようにクラブの長さを決める」そして「シャフトの長さを微調整してライ角を調整する」これが基本となります。
 ヘッドのライ角を曲げる調整では重心バランスが狂い、逆に打ちにくいクラブになることがあるので注意が必要です。(クラブを長くする場合はシャフト重量を軽く硬く、短くする場合はシャフトを重く柔らかくするかヘッド重量を重くすることも考慮しなければならず、HSがMAXになるようにクラブ総重量の調整も重要です。)

 アドレスした時のアームシャフト角はどの番手でも同じ角度(140°〜150°)を保ち。下半身固定のまま、番手ごとに(約1°)股関節から前傾角度を変えていく。これでどの番手でも理想的な前傾とクラブの重心線が90°〜100°の完璧なアドレス(ポスチャー)が作れるのです。
(クラブの重心線=グリップエンドからヘッドの重心を結ぶ線。クラブはシャフトの線を振るのではなく、空中にある重心線を振らなければ芯に当たらない。だから難しいのです。)
 

 インパクト時の前傾角度もクラブの長さとライ角度が大きく影響します。体型に合わせていないクラブでは正しいimpactの型を作れません。体型に合わせてクラブ(長さとライ角)を調整し、その番手毎に正しい前傾角度を決めることで、番手ごとに理想の角度で強いインパクトができるのです。
 正しい前傾姿勢が正しいimpactの型を作ります( スイング軸とクラブの重心線は90°-100°が絶対!)。そして、正しい振り子運動(プレーン)がヘッドを最大に加速させ、飛距離も飛躍的に伸びるのです。
 
[手の高さでクラブの長さとライ角度をチェック]は こちら

 

クラブは あなたの体力にフィットしてますか?

 クラブは、自分の体力や能力に合わせなければ効率の良い正しいスイングをさせてくれません。 まず、ヘッドスピードや飛距離から自分の適正な数値を割り出しましょう。そして、クラブの リアル・スイングウェイト(ダウンスイング時に感じるクラブの重さ)が最適になるように調整します.。そうすると「クラブの重力による自然落下」と「腕を振り下ろすテンポ」が同調し、クラブは正しいベクトル(クラブ自らが動こうとしている方向)に向かって高速に加速するのです。  
 スイング中に感じるクラブの重さを最適に合わせるにはリアル・スイングウェイト調整をします。
 注!) クラブMOIスケール(測定器)を使用してMOIを揃える「クラブMOIマッチング」では、全番手が同じ感覚で振れることにはなりません。これは、クラブの重力落下や加速度が加味されていない単に振り子周期を測っているのですが、この数値と実際にクラブを振った時の動きには相対関係はありません。MOIをマッチングさせる(同じに合わせる)ことが、振り心地?を揃えるということにはならないということです。 ※MOIとは力学用語で慣性モーメント (Moment of Inertia)の略語です。

● CLUB MOI & ACCELERATION SWINGING ROBOT
 加速度・慣性センサ、ジャイロセンサ、小型マイコンの搭載により高精度の重力加速度やクラブのMOI値を検出します。
 肘を支点に、ビジネスゾーンでのリアルなクラブの挙動をシミュレートすることで高精度なクラブ調整を可能とします。

 

★「クラブMOIマッチング」について
 「クラブMOIマッチング」を行う方法として殆どの場合、一般的に売られている「クラブMOIスケール」でクラブのMOI値を計測し、すべてのクラブで同じMOI値になるように調整しています。これで、すべての番手がどれか分からなくなるくらい同じように振れる最適なクラブになるということですが・・(これは嘘です!)。 クラブを最適な状態にする要素は沢山あり、このような単にMOIマッチングをするだけで最適なクラブになることは有り得ません。クラブは総合的な見地で調整しなければ逆にクラブを壊してしまい、スイングまでも崩してしまいます。クラブMOIマッチングには注意が必要です。
→つづき

 

クラブは長さやバランスを優先させてはいけない理由

 バランス(ロリスミック・スイングウェイト)は、クラブを天秤ハカリの上に載せ、静止した状態でヘッド側に偏る重さを計測します。これは、クラブ性能の良し悪しには関係なく同一製品を作るための大量生産の方法で、振りやすさやの基準ではありません。スイング中にヘッド側の重さを感じる度合いをバランスに置き換えられるという考えは正しくはありません。逆に、バランス揃えたクラブは番手間で同じスイングが難しくなります。最近ではクラブ工房やプロゴルファの中でもバランスは合わせないというのが常識となっています。

 クラブの振り易さや動きやすさは、クラブの重心位置で決まります。グリップからクラブの重心位置までの距離が同じであれば感じる重さや振り易さが同じになります。もちろん短いほど軽く感じて早く振れます。
 
 ところが、バランス合わせや長さを基準に作られているクラブは、長いクラブに向かって段々と重心位置が長くなっています。なので、必ず、長いクラブに向かって段々と振りにくくなるか振り易くなるかどちらかになります。
 番手ごとに同じスイングをすると逆にミスショットする確率が高くなるのはこれが主な原因といえるでしょう。番手ごとに違う曲芸のようなスイングをマスターしなければ 全番手で上手く打つことが難しくなるのです。
 
 特にラウンド中は 無意識に直前に使用した番手と同じテンポでスイングしてしまいますが、クラブは前の番手と同じようには動いてくれません。クラブの動きが不安定になり、腕や手首で操作し修正しようとすることからスイングテンポを乱してしまい結果ミスショットになってしまうのです。

 クラブに統一感を与えて全体的に振りやすくするためには、ウェッジからドライバーにかけて、クラブの重心位置をなるべく近づけたり、クラブMOI値(スイング中のクラブの動き)や各部品とのバランスを測りながら適正な数値の流れを作ることが大切です。

 単純にシャフトを切って長さを調整すると、シャフトの特性(重量・重心・振動数・キックポイント・MOIなどの全て)さえもバラバラになってしまいます。また、長くするとヘッドとシャフトを軽くしたり、短くすると重くしてクラブの重心位置を合わせることは絶対です。
 完璧なクラブを作るためには、これら全ての数値の関係をベストな状態(クラブの黄金比)になるように調整することが必須です。これは、道具として正しいクラブを作る絶対条件です。
 既製品クラブや科学的な知識のない工房で製作されたクラブは 、根拠のない長さやバランスでクラブを製作していますが、残念ながら、それらは道具ではなく、クラブという名の杖(棒)にしか過ぎないのです。

 

ゴルフクラブ 組み立て計算 ツール


※クラブMOI調整・スイングウェイト計算ツールを使用するには顧客アカウント登録が必要です。

→ アイアン組立 サンプル (PDF) DG AMT S200 + MT201
→ ウッド組立 サンプル (PDF)




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