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Physics of the Golf Club
初心者からプロまで 高精度カスタムクラブを

 ゴルフメカニックのゴルフクラブは、最先端テクノロジーと、初心者からプロまで延べ1万人を超えるフィールドテストにて蓄積された豊富な実践データからタイプ別に高精度なオーダーメイド カスタムクラブを製作します。
 既製品クラブとは違い、科学的な裏付けと経験や実績を基に1本1本丁寧に組立てられた本物のカスタムクラブは,、ただ振るごとにスイングが良くなり、結果として飛距離と正確な方向性を生み出します。ゴルフが楽しくなる高精度クラブを是非お試しください。



THE BEST GOLF CLUBS

CUSTOM GOLF CLUB ASSEMBLY

シャフト・アライメント調整 芯を喰らう! シャフトの高精度装着

 ゴルフクラブのシャフトは、完全に真っ直ぐで均一な厚さ(円筒)や太さのシャフトは作れません。大小ははありますが、シャフトは最初から弓反っているのです。
 また、製造過程でスパイン(背骨)が不特定な箇所に生まれます(硬い筋)。これらの影響でシャフトはシナリ易い方向とシナリ難い方向が必ず発生します。シャフトの角度によって硬さやシナリ方向が大きく変わるのです。

 スパインの影響は簡単に体感できます。スリーブ付きシャフトでポジションを変えるとスパインの位置が回転します。シャフトの角度を変えて撓りを感じてみてください。シャフトの挙動の変化に気づくはずです。

 この問題を回避するためには、シャフト装着時に適性方向に位置合わせ合わせをする必要があります。そうすることで、シャフトの挙動を安定させ、タイミングが取りやすくなり、芯に当たりやすくなります。また、ミート率が向上するため飛距離と方向性も良くなります。( 歪のきついシャフトは調整できません)

 ※既製品クラブや一般的な工房で作られた殆どのクラブはこのシャフト・アライメント調整はされていません。シャフトのロゴマークが真上や真下に揃っているクラブは調整されていないと思っていいでしょう。
 最近になって殆どのシャフトメーカーはスパインや振動数が高い位置をシャフト上に(バット側に)位置表記するようになりました。しかし、この手間が掛かる調整はプロ以外では採用されていないのが現状です。

 世界のトッププロ ( D.ジョンソン、松山英樹、R.ファウラーたち ) のクラブは当然のこととして調整されています。彼らの飛んで曲がらない打球を見ればシャフト・アライメント調整の効果は一目瞭然です。
「シャフト・アライメント調整を公表しているツアープロ」は こちら

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クラブは あなたの体格にフィットしてますか?

 アドレスでの前傾軸とクラブの重心線は90°〜100°が理想!
 これができないと理想のスイングプレーン(振り子運動)を描くことが難しくなります。これは、身長や手の高さを基に、理想の前傾角度になるようにクラブの長さを決める」そして「シャフトの長さを微調整してライ角を調整する」これが基本です。
 ヘッドのライ角を曲げる調整では重心位置などが動いたりするため、逆に打ちにくいクラブになることがあるので注意が必要です。(クラブを長くする場合はシャフト重量を軽く硬く、短くする場合はシャフトを重く柔らかくするかヘッド重量を重くすることが絶対条件となります。HSがMAXになるようにクラブ重量の調整も重要です。)

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クラブは 体力や能力にフィットしてますか?

 クラブは、自分の体力や能力に合わせなければ正しい動きをしません。 まず、ヘッドスピードや飛距離から自分の適正な数値を割り出しましょう。そして、クラブの リアル・スイングウェイト(ダウンスイング時に感じるクラブの重さ)が最適になるように調整します.。そうすると「クラブの重力による自然落下」と「腕を振り下ろすテンポ」が同調し、クラブは正しいベクトル(クラブ自らが動こうとしている方向)に向かって高速に加速するのです。  
 スイング中に感じるクラブの重さを最適に合わせるにはリアル・スイングウェイト調整をします。
 注!) クラブMOIスケール(測定器)を使用してMOIを揃える「クラブMOIマッチング」では、全番手が同じ感覚で振れることにはなりません。これは、クラブの重力落下や加速度が加味されていない単に振り子周期を測っているのですが、この数値と実際にクラブを振った時の動きには相対関係はありません。MOIをマッチングさせる(同じに合わせる)ことが、振り心地?を揃えるということにはならないということです。 ※MOIとは力学用語で慣性モーメント (Moment of Inertia)の略語です。

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クラブの組立は 長さやバランスを優先してませんか?

 クラブの長さやバランスは、ヘッド/シャフト/グリップの選択で現れる結果としての値です。また身長や手の高さにクラブの長さを合わせることも重要です。既製品クラブや殆どの工房では、長さを先に適当に決めて鉛を入れてバランスを取ります。これらは一見、正しいクラブに見えますが、重量配分がバラバラで性能的に優れたクラブとうは言えません。ヘッド・シャフト・グリップは想像以上にバラツキが大きく、クラブの長さやバランスを先に決めてしまうと正しく組立することができなくなるのです。

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ゴルフクラブ 最適化チューニング ツール

※クラブMOI調整・スイングウェイト計算ツールを使用するには顧客アカウント登録が必要です。

→ アイアン組立 サンプル (PDF) DG AMT S200 + MT201
→ ウッド組立 サンプル (PDF)




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