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工 房

ゴルフメカニック株式会社

ゴルフクラブ科学研究所・高松工房

〒760-0080
香川県高松市木太町1566-1
TEL : 087-802-2544 (営業の電話はご遠慮願います)
FAX : 087-802-2548
店頭受付 :13:30〜20:00(完全予約制)
工房営業 :10:30〜20:00
Webオーダー :24H対応
工房休日 :年中無休。(予約のみ受付)
駐車場 :工房前の駐車場をご利用ください
送迎:高松空港、JR高松駅への※往復送迎します。
※ご来店の際は必ず予約をお願い致します。
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■ ハイスピードカメラ・弾道シミュレーター

フィッティングは、ヘッドのインパクトの瞬間での動き方を確認することが絶対です。
ヘッドのインパクトの瞬間のスーパースロー再生は、今まで見えなかったスイングの問題点やクラブの本質をくっきりと見せてくれます。インパクト前後のボールの動きを画像分析することで飛距離や弾道の要因を明確に目で見ることができ、同時にスイングをチェックすることで問題点を確実に修正できるのです。

トラックマンのようなレーダードップラー方式、単なる距離計です。スピン量は実測では測れずボールの飛行角度から計算するので数値はかなり曖昧です。Ditect社のシュミレーターは、複数の高速カメラと レーダードップラの両方で実測するので、ボール初速、打出角、スピン量等のリアルな計測ができるのです。

<インパクト前後でのヘッドの挙動や球がフェースのどこに当たっているのかを確認し修正することで、飛距離、方向性、スイングまでも大きく改善されるのです。>

<理想的なアイアン・ウェッジのインパクト>
ボール手前3cm~4cmからソール(バンス)が芝に滑り込むのが正しい。(ヘッドの種類で変わる)
ボールに直接入るとトップになり、手前過ぎるるとダフりになる。
ヘッドの入射角に対してバンスが適正な角度になっているとソールが理想的な形で滑り込む。
ライ角やバンス角が合っていないとヘッドは正しくターンせず抜けない。芯にも当たらない。



■ About GOLF MECHANIC
 ゴルフメカニックは、運動力学を基に完璧なクラブ・チューニングができる("Club Fitters' License class-A”)クラブ・チューニング・スタジオです。数多くのツアープロ向けのクラブ設計・製作・組立・精密調整で多くの実績を残し、その技術で組み上げられた本物のクラブを提供しています。
 
 クラブの特性に対応したスイングの違いをレクチャーするなど、ゴルフの能力を確実にレベルアップさせることを当社の目的としています。

■ Business policy
 当工房は、初心者・上級者を問わず、ゴルフのレベルアップを目指すゴルファーのために、一人一人の個性に合う最適なゴルフクラブを提供することを営業目的としています。正しく組み立てられ、高度に調整されたゴルフクラブが如何に素晴らしいものかを実感していただきたいと考えております。
        






■ Qualification of the customer
 当工房は、ゴルフクラブクラブの設計と高度な組み立て・クラブチューニングに関して、技術的にトップクラスにあります。クラブメーカーその他の既製品クラブと比べ、品質や性能面でより良いクラブを求める方、ゴルフは道具で変わるということをご理解いただける方(初心者、上級者を問わず)を対象としてご注文をお受けしております。
 これらのポリシーに相反するお客様につきましては、ご依頼をお断りさせていただくことがございます。ご理解の程よろしくお願いいたします。





工房作業概要



シャフト固有振動数測定・剛性調整

 シャフトをヘッドやスイングに正しくマッチングさせるのに欠かせないのが固有振動数測定とシャフト剛性測定です。固有振動数を測定する場合に重要なことは測定基準です。
 安定したグリップ・プレッシャーとグリップ(バット)の固定位置などが完全であることが重要です。誤った測定値を基に組み立てられたクラブは、タイミングやテンポが取りにくいクラブとなってしまいます。
 グリップのクランプは安定したエアープレッシャが必須です。正確な計測には3kgf/cm2(グリップなし:2kgf/cm2)の毎回一定の圧力を掛けることが重要で、圧力の微妙な変化で振動数値(シャフトの硬さ)も大きく変わるので細心の注意が必要です。  また、グリップの固定箇所は2点固定(両手の位置と同様)であることが重要です。

 日本で行なわれている振動数測定方法は、グリップを装着した状態でグリップエンドから 「7インチ」を固定して振動数を測定しています。日本だけ特別です。
 米国はもとより世界の基準(ASTM)は「5インチ」です。
 クラブを持ったとき、ゴルファーはクラブのグリップエンドから平均5インチのところを基準親指が添えられてコックします。日本基準の7インチは右利きのゴルファーなら右手の親指の先に位置します。(右手の親指は使わないですね)
 日本はゴルフクラブを道具としてでなく工業用品として既製品として量産するので世界の基準と大きく違ってます。重要なクラブの長さの測定基準も全く違うので混乱してしまいます。なんとか世界の基準に合わせてもらいたいものです。


シャフト挙動測定・調整

シャフト・スパイン、シャフトの歪などによるシャフト挙動を、レーザー光線を照射して測定します。
この測定では、シャフト・スパインがスイングに与える影響などをシャフトごとに分析します。(シャフトは同じ品番でもそれぞれ違う強烈な歪があり、位置はもちろん個数も違うものもありますので、シャフトの挿入角度によって硬さも撓る方向も変化します)
今や全世界のツアープロはもちろんアマチュア競技者の殆どがシャフト・スパイン調整は必須だと理解を示しています。またシャフトメーカーもスパイン管理(スパインの位置の表示)をするよう努力はしています。
 スパイン調整を行わずにシャフト装着されたクラブはシャフトが暴れ、スイングするたびに不安定な挙動をしてしまいます。暴れるクラブに体が無意識に反応し、やがてスイングが崩れていくことになります。
 シャフトのロゴマークが真上か真裏かに正しく揃っているクラブはスパイン調整を行っていないと考えていいでしょう。シャフトは間違いなく暴れます。

[シャフトスパイン調整をしていないシャフトの挙動]

[スパイン方向を安定方向に調整したシャフトの挙動]


シャフト剛性測定と調整
 1.シャフトフレックス負荷測定
  2.フレックスマッチング
  3.シャフト硬度(シャフト剛性分布の測定)
  4.フレックスゾーンプロファイリング
  5.シャフトスパイン検出


組み立てパーツの検査・修正

 MOIフロー(誤差)検査

 ファーストステップ校正

 ヘッド品質検査


 フェース肉厚検査(超音波検査)

 スパイン位置,16点計測

 剛性16ポイント計測

 シャフトトルク検査

 ヘッド重心位置検査

 シャフト精密トリミング

組立・調整

 トータルバランス調整
 振動数・重量
 総合データーマッチング

 グリップ精密装着



 ホーゼル精密加工


仕上がりスペック計測
 パター角度調整 アイアン角度調整 スイングウェイト調整
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